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atelier REZIKA
Presents

“Guitars - 9 Different Tones You’ve Never Seen”

Thank you for visiting!!

Luthiers with Yoshio Nomura + Hiroshi Sekita

野村義男氏、セキタヒロシ氏を迎えたイベント開催決定!
アートフェア最終日の3月10日(日)18:00から、銀座山野楽器7階にて、出展ルシアー9工房11名のトークイベントを開催します。
ギタリスト野村義男氏とベーシスト/セキタヒロシ氏が、“ART FAIR TOKYO 2019”に出品された9本の作品すべてを弾いて、語って、その魅力を皆さんにご紹介します。
入場無料ですので、是非お誘い合わせの上お越しください!

Andy Manson / Andy Manson Custom Guitars

" アンディー・マンソン・カスタム・ギターズ "
製作家 / アンディー・マンソン


「俳句は決められた文字構成の中でアイディアや想像力を表現するものです。ギターも俳句と同じで、ギター製作とは工学技術の鍛錬であり、誠実さの表れであり、
瞑想であり、詩であり、私にとっては生き方そのものなのです。私の工房は錬金術の研究所であり、創造のための寺院なのです。
楽器は構造を基に鳴り響き、信頼に足る機能を果たさなくてはならない道具です。
しかしそれは私に、多くの人々からアート作品として鑑賞されながらも、美しさと精神性を表現する機会を与えてくれるのです。
これは楽器のシェイプ、インレイ、カービング、表面処理など様々な形で表現する事が出来ます。そして最終的には音楽家の芸術の為の道具となるのです。
私の役割は音楽家たちの芸術を実現する為の夢や希望を橋渡しをする事なのです。
私は1967年に最初のギターを製作して以来、フラットトップギター、アーチドトップギター、クラッシックギター、マンドリン、アイリッシュブズーキ、その他の様々な楽器を1000本以上製作してきました。
私は今年の5月で70歳を迎えますが、まだまだ若い気持ちのまま仕事も友人との演奏も楽しんでいます。
今回の展示会にご招待頂いた事は胸が膨らむ出来事で、大変光栄に思っています。」

ANDY MANSON CUSTOM GUITARS official website : andymanson.com

Sam Evans / Cardinal Instruments

" カーディナル・インストゥルメンツ "
製作家 / サム・エヴァンス


カーディナル・インストゥルメンツは”個性”という価値を知る方々の為に楽器製作をしています。
厳選された木材、カスタムメイドの金属パーツ、手巻きのピックアップ、細部への繊細なこだわりといった要素を通じて、
演奏者は単に個性的というだけでは無く、最良で多彩な表現力を持ったツールとして楽器を選ぶのです。
「僕は”個性的である”というシンプルなアイディアの元にこの工房を立ち上げました。
プレイヤーが他では手に入れる事が出来ない何かを提供できる製作者でありたいと思っています。
それは個性的なシェイプかもしれませんし、カスタムメイドのピックアップ、たった一つの金属パーツ、または、特殊なスケールに見合った木材かもしれないのです。
そう、弦楽器の世界にはまだまだ発見されていない事が山ほどあるのです。それはミュージシャンにとっても、本当にステキな事ですよね。」

              

CARDINAL INSTRUMENTS official website : www.cardinalinstruments.com

Adriano Sérgio / Ergon Guitars

" エルゴン・ギターズ "
製作家 / アドリアノ・セルジオ


「尽きることのない情熱とあらゆる芸術性の融合…それがエルゴン・ギターズです。
それはまた、先人たちの築き上げてきた『常識をあえて打ち壊す』という勇敢な旅の継承でもあるのです。
楽器はミュージシャンの体の一部として美しくつながるように作られ、表現の可能性をより柔軟に実現するものです。
似ているギターは存在せず、どのギターも個性的で唯一無二の音色を持っています。
たとえ同じデザインであっても同じものは存在せず、常に進化を遂げているのです。」

ERGON GUITARS official website : www.ergonguitars.com

KazGoto+AkikoOda / Jersey Girl homemade guitars

" ジャージィーガール・ホームメイドギター "
製作家 / 後藤和重 + 尾田亜紀子


1991年に東京で活動を開始したインディペンデントギターブランド。
現在は北海道に工房を構え、『作品』として年間約12本のギターを製作し続けています。
ジャージィーガール・ホームメイドギターは2名の製作家(後藤和重+尾田亜紀子)と、ギターストラップ製作家/後藤えいこのチーム。
全ての作品はギターとストラップ、そして時にはエフェクターも含めた作品として提供されます。
インレイワークや仕上げの美しさ、それぞれの個性に合わせてハンドワイヤリングされたピックアップやユニークなボディ構造がもたらす音色は、
" fun to play " 弾く事の楽しさをさらに広げてくれるでしょう。

「ギター製作における全ての行程それぞれの最高地点を目指し、その丁寧さの集合体としての楽器を届け、弾き手にとって新しい音楽を生み出す刺激でありたいと思っています。」

JERSEY GIRL HOMEMADE GUITARS official website : www.jerseygirlhg.com

Peter Malinoski / Malinoski Guitars

" マリノスキー・ギター "
製作家 / ピーター・マリノスキー


ピーター・マリノスキーは建築、機能設計、木工美術、版画、家具製作等を本格的に学び、大学教員、ミュージアムの専門家、
スタジオマネージャーから、船舶の整備工、木工技術者、ミュージシャン、自転車のメッセンジャー等様々な職種を経験、
その後35年以上アート作品を生み出し続けています。
彼は既存の楽器に不足していると感じていた「クリエイティブな音楽ツール」としての必要条件を満たすべく、80年代初頭からエレクトリックベースの製作を開始しました。
エレクトリックギターの製作に移行してからはその作品数、材料の選定や組み立てに関するアイディアやアプローチの広さで世に知られる存在となりました。
ピーターの冒険は伝統世界から許容限界までに及び、更なる美の可能性と構想に従ってエレクトリックギターの新しい道を探し求めてきました。
彼はそうして未知の領域へと楽器を送り出してきたのです。
「僕は生きた精神や魂を込めたエレクトリックギターを作りたい。僕のギターは言葉を発する、主張の有るギターであって欲しいんです。」

MALINOSKI GUITARS official website : www.malinoskiguitar.com

Michihiro Matsuda

" ミチヒロ・マツダ "
製作家 / 松田倫宏


「伝統的なギター製作の技術、そして現代的な感覚とを合わせ年約8台ほどの作品をカリフォルニア、レッドウッドシティーの工房で製作しております。
選び抜いた材料を使い、独自の音に対する探求をもとに マツダギターは一本一本がユニークな個性的で独自性のある作品となっております。
願わくば私の作る作品は単に音楽を演奏するための道具以上のものとなり、使い手の感覚を刺激しさらなるインスピレーションの素になれば幸いと思っております。」

MICHIHIRO MATSUDA official website : www.matsudaguitars.com

Matt Proctor / M-tone Guitars

" Mトーン・ギターズ "
製作家 / マット・プロクター


ギター製作家であり、彫刻家であり、ミュージシャンでもあるマット・プロクターは2009年にM-toneギターズを創設しました。
彼のアートに埋め尽くされた工房は米国オレゴン州、ポートランドの中心地にあります。
M-toneのギターは全てが一点もので、荒削りの木材から最終セットアップまで細心の注意を払ってハンドメイドで製作されています。
これらの楽器は革新的なシェイプや仕上げ、素材を特徴としています。
マットは独自に開発した技術を駆使し、はがね、真鍮、銅、アルミなどの素材を、ハンマーによる加工や折り曲げ加工、
経年化加工といった手法を組み合わせて部品をつくり、彼の世界観を表現しています。
M-toneのギターは手作業で削られた魅力的なネック、完璧なフレットワーク、そしてその独特な仕上げで知られています。

M-TONE GUITARS official website : www.m-tone.com

Claudio&Claudia Pagelli / Pagelli Gitarrenbau

" パジェリ・ギターズ "
製作家 / クラウディオ & クラウディア・パジェリ


パジェリ…内なる情熱を秘めたギター…言葉を連ねる必要はありません。 1978年からパジェリはパジェリなのです。
"パジェリは分野のトップなのではない。自ら分野を築き上げているのだ!" (ハインツ レベリウス, 「Gitarre & Bass」)
"パジェリは無限の創造性、厳格な製作基準、優れた芸術性を兼ね備えた類い稀な存在である。"(ベン フィールドマン, 「Premier Guitar」)
「1978年にギター製作を始めた時、私は既に数年間、反骨精神を持って戦っていました。70年代といえばロックンロールの黄金時代。
権力者なのか、それとも長髪で体制に反旗を翻すヒッピーなのかという時代。もちろん私は長髪で、ギターが私の武器でした。
ギターはかつてない、最高の楽器だったのです。
フルートを持って戦うなんて想像できますか?当時は楽器屋も無いし(少なくとも私の住んでいた街には有りませんでした。)
インターネットも無く、 電波状況によって聴こえたり聴こえなかったりする様な遠方のラジオ局だけでしたが、電波を捉えた時は最高の時間でした
そしてジミ・ヘンドリックスがギターを燃やす写真を目にしたその瞬間、若干13歳の私の最初のギター製作エンジンも点火!
その時製作したテレキャスタースタイルのギターは大したものでは有りませんでしたが、私のルーツなのです。
それから時が過ぎて50歳を超え60代も近づいた今、私は妻クラウディアとともにあり、数百の楽器を製作してきました。
そのほとんどは一点もので、個性的な形をしたものや、革新的なもの、その両方であったり、、、
しかし私の1番の希望は、私の全ての楽器がミュージシャンを奮い立たせ、革命を起こす為の内なる情熱を秘めているという事なのです。」

PAGELLI GITARRENBAU official website : www.pagelli.com

Michael Spalt / Spalt Instruments

" スポルト・インストゥルメンツ "
製作家 / マイケル・スポルト


マイケル・スポルトは90年代の後半からロサンゼルスにギターガレージをかまえ、20年近くギター製作を手がけ、
ロスのミュージックシーンで活躍する多くのスタープレイヤーたちのギターも長年手掛けてきました。
彼は2009年にヨーロッパに移り、現在はウィーンの工房を拠点としています。
彼の製作するギターは耳でも目でも楽しめる最高の道具として、またミュージシャンが手に取りたい衝動にかられ、
その弾き心地や音色で演奏者を魅了し、
インスピレーションを与える、最高水準の楽器でもあるのです。

SPALT INSTRUMENTS official website : www.spaltinstruments.com